「ハッカーの良心」

コンピュータ犯罪でティーンエイジャー逮捕、ハッカー預金改竄して逮捕…。
ちぇ、彼らはみな似ている。

しかしだ、少しの心理学とずっと昔のコンピュータ知識でハッカーの目から逃れられるのか?一体何が彼を舌打ちさせたり、彼を尖らせたのか。何が彼を形作ったのは考えたことはあるかい?私はハッカーだ、私の話をしよう…。
私の話は学校からはじめよう…。私は他の子供より賢く、奴らが私に言うことは退屈だった…。
劣等生どもめ。奴らはみな似ている。

中学生か高校生のころだ。私は先生たちが15回計算のやり方を説明するのを聞いていた。私は理解したよ。「いや先生、おれはやらなかった。頭の中で計算した……」
ちぇ。劣等生どもと先生は同じだよ。彼らは、みな似ている。

今、発見をした。コンピュータを見つけた。ちょっと待て、これは凄い。これは私の希望を叶えてくれる。 これが失敗するなら、それは私がこれを台無しにしたからだ。これが私を好きじゃないからじゃない……。
又は、私に脅えているからじゃない……。
又は、傲っているからじゃない……。
又は、教えるのが好きじゃなくここから離れたいからじゃない……。
ちぇ。これのやることは全部ゲームだよ。みな似ている。

そうしてそれは起こった…。世界へのドアが開いたんだ…。まるでヘロインが中毒者の血管を通るかの様に、電話線を通って電子通信は送り出され、 無駄な日々からの逃げ場になっている…そこに掲示板があったんだ。

「これだ…これが私の居場所だ…」

みんなここにいる…。一度も会ったことがなく、決して話したことのない人 二度と声を聞くことがないかも知れない…。でも、私はお前らを知っている…。
ちぇ、また電話線を繋ぐ。彼らはみな似ている…。

きっと私たちはみな似ているんだ…。私はステーキに飢えていて、学校では離乳食しか貰えなかった…。口にした肉は粗末で不味い。私は残酷に支配されて、冷たい人間に無視されていた。一部の先生は、私たちをやる気ある生徒とみていたが、それは砂漠のたったの一滴。

これが今の私たちの世界だ…。電子の世界に入り、ボードの美しい世界。 不当な利得をむさぼる連中がいなければ、格安だっただろうサービスを、私たちは支払わずに使う。
そして人は私たちを犯罪者と呼ぶ。私たちは探している…。そして他人は私たちを犯罪者と呼んでいる。肌の色、国籍、信仰、そんなものに関わらず私たちは存在する…。そして他人は私たちを犯罪者と呼ぶ。人は原子爆弾を作り、人は戦争を行い、人は殺人、詐欺をし、私たちに嘘を言い、私たちにそれこそが善のためだと信じさせる。だが私たちは犯罪者だ。

そう、私は犯罪者。私の罪は好奇心の罪だ。私の罪は人を見た目で判断せず、何を喋り、何を考えるかで判断する罪だ。私の罪は人を出し抜く罪、決して人が許さない何かだ。
私はハッカーだ。そしてこれは私のマニフェストだ。私は止められても、私たち全員は止められない…。つまるところ、私たちはみな似てる。

—Loyd Blankenship

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