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エージェント・四葉の人事ファイル

オペレーター名
薊 四葉

ニックネーム
CLOVER

生年月日 19██年1月15日
出身地 埼玉県██市出身

身長 175cm
体重 75kg

来歴
不可解な猟奇的殺人事件で両親と意中にあった女子を失うと、フリーランスのハッカーとなることを決意する。大学卒業後は事件の手がかりを追って世界中を移動し、旅費や食費等は電子犯罪で手に入れていた。
事件の調査が行き詰まると日本に帰国し、偶然傍受した財団のハニーポッドの信号を追ってハニーポッド・リクルートに挑戦する。最終地点に到達後、彼は逃亡を図ったものの、翌々日には身柄を確保された。聴取を担当した諜報総局の職員は彼の性格と才能を考慮して、記憶処理をうけて監視されながらも元の生活に戻るか、財団に協力するかの2択を与えた。
財団の科学力と技術力に関心と敬意を抱いた彼は、情報保全局のホワイトハッカーとして協力することを承諾した。

性格
正義感の強い消防士の父親と、自営業を営む努力家な母親の血を強く受け継いでおり、生まれながらにしてハクティビストの精神を持ち合わせていた。また意中にあった女子の影響か、サブカルチャーやアートに深い造詣がある。
感情を切り離すエンジニアとは異なり、その広い見聞を活かして話を盛り上げさせる、明るい性格の持ち主であると評価される。他人の意見を最後まで聞き、論点があれば臆さずに話すポリシーを貫いており、何故相手がその結論に至ったのかを考えながら議論を進める。
前述の内容とは裏腹に、任務での彼のやり方は、時に問題視されることがある。特に目標の追跡から確保までの一連の流れは、反社会的人格の可能性をにおわせている。

訓練
██工業大学: 工学(電気・電子・通信)の学士号
財団 情報処理安全確保支援士(RISS)
生存・回避・抵抗・脱出(SERE)訓練
財団 諜報部員
SEAL訓練(BUD/NSW/基本訓練/水中戦闘/LWT/SQT)
情報保全活動群(ISAG)

関連分野での経験
20██年: 保安部門のためにSCP-███-JPとの関与が認められている要注意人物(PoI)を追跡
20██年: 事案███-JPにて敵対勢力と内通者の暗号化通信を解読し、内通者の直接確保に貢献
2013年: 財団=GOC大統一理論共同研究センター(JRC)プロトタイプエンジニア
2017年: ハッカー戦争作戦

備考
20██年に発生した事件をきっかけに、目標を逃さないことに強烈な強迫観念を持っている事が認められた。本人もまたその事を認めており、注意深く観察する必要がある。

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