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財団的ハクティビズムに基づくハッカー宣言(2007年)

みんながここにいる。一度も会ったことがなく、決して話したことのない人、二度と声を聞くことがないかも知れない人も。それでも、俺は彼らを知っている。

多分、俺達は似ているのだと思う。JRCから発表された統合観測論に基いて、俺はちょっとした思考実験を試みた。そして、それから俺は冷たい現実を見た。一部の職員は、俺達をやる気のある連中と見ていたが、それは砂漠のたったの一滴。

これが今の俺達の世界だ。日々、どこかの場所であってはいけないモノが生まれて、ボードの美しい世界が虫に喰われている。それで稼いでいる奴がいるわけじゃない。だが、ただ気を遣って一度休めれば、少しはまともであっただろうこの世界。そこに、俺達はいる。
抵抗した時、奴らは俺達を反逆者と呼ぶ。俺達は探している。そして奴らは俺達を反逆者と呼んでいる。肌の色、国籍、信仰、そんなものに関わらず俺達は存在する。そして奴らは俺達を反逆者と呼ぶ。残酷な現実や理不尽な現実を押し付け、俺達に嘘を言い、俺達にそれこそが善のためだと信じさせる。だが俺達は反逆者だ。

そう、俺は反逆者であり、つまりは犯罪者だ。俺の罪は好奇心の罪だ。俺の罪は現実を見た目で判断せず、何が起きて、どんな影響を与えるかで判断する罪だ。俺の罪は世界を出し抜く罪、決して現実が許さない何かだ。
俺はハッカーだ。そしてこれは俺のマニフェストだ。俺は止められても、俺達全員は止められない。

…つまるところ、俺達はみな似てる。

./Research 管理人
エージェント・四葉

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