オーダー:偽装折り畳みブロック

反復複製プロトコル: 財団が確認し得る限りで、他の並行宇宙内にはSCP-XXX-JPが存在しない事が判明しています。そのため、一度のみ起源宇宙を他の並行宇宙に当該オブジェクトを使用してペーストする実験が行われました(以下、ペーストされた平行宇宙をSCP-XXX-JP-1として定義)。その結果、SCP-XXX-JP-1は現時点での起源宇宙と限りなく同一の宇宙として存在し、SCP-XXX-JPの存在も確認する事が可能となりました。これにより、SCP-XXX-JP-1による起源宇宙へのペーストが可能となりました。その結果、SCP-XXX-JPのオブジェクトクラスはThaumielとして再定義が行われました。

また、これらの一連の動作を繰り返し行う事により、SCP-XXX-JPを所持する平行宇宙の増加を目的とした反復複製プロトコルが考案され、その全権はSCP-XXX-JP担当者に一任されました。現在までに財団が確認できている平行宇宙の総数は359です。

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