フィールドエージェントI

小火器

  • GLOCK 17/19 - 財団統合軍の主力制式採用拳銃。フルサイズ版の17モデルとコンパクト版の19モデルの両方が配備されている。各国の特殊部隊でも配備が確認されているポリマーフレームの拳銃で、厳しい環境下でも動作する安定感とコストパフォーマンスが魅力。フィールドエージェントからの声も概ね良好。
  • S&W M&P - 上記GLOCK製拳銃影響を受けて製造された軍・法執行機関向けポリマーフレーム拳銃。制式採用ではなく評価用に調達されたもののGLOCKに敗れ、部分的配備にとどまっている。なおマガジン(弾倉)はGLOCK製拳銃との互換性がある。
  • H&K USP - 各国の特殊部隊御用達の汎用拳銃。フィールドエージェントへの調達数は少なく、機動部隊に編入されたフィールドエージェントに貸与されるケースがほとんど。
  • H&K P2000 - 上記USPを女性・アジア人向けに改良したモデル。日本支部ではなぜかGLOCK製拳銃よりもP2000のほうが良く目にする傾向がある。この理由として元々日本では法執行機関向けにP2000が納入されており、情報操作が楽な点にある。
  • H&K P30 - USPおよびP2000の後継として配備が進められている拳銃。グリップ部分のカスタムパーツが豊富なことも相まって価格はお察し。
  • SIG SAUER P226 - USPに並んで特殊部隊御用達の拳銃。こちらは完全に機動部隊向け。
  • SIG SAUER P320 - 現実の世界ではGLOCKと揉めに揉めた米軍制式採用拳銃。統合軍でも部分的に配備が開始されたが、GLOCK製拳銃のほうが人気。なぜなら統合軍に所属する財団職員のメンツが殆ど代わっていない=慣れ親しんだ愛銃を持っているから。
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